セリエAは第22節。


我が愛するインテルはアウェーでのカターニャ戦を2-0で快勝して首位をガッチリとキープ。


この試合のインテルは前半はぼろぼろであったが後半から持ち直して何とか勝利。


しかし、先制点となったアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソのゴールはオフサイドであったと思う。


このごろ明らかにインテルには有利な判定が続いているだけに今回のカンビアッソのゴールも問題になることだろう。


まるでルチアーノ・モッジがGMを務めていたユベントスを見るかのような現在のインテルに一抹の不安がよぎってしまう。



どうか不正などしてませんように・・・



第22節の結果は以下。


アタランタ2-2フィオレンティーナ

ローマ2-0レッジーナ

カリアリ1-1パルマ

ウディネーゼ1-2ユベントス

リボルノ1-1ジェノア

エンポリ1-0ラツィオ

ミラン1-0シエナ

サンプドリア2-0ナポリ

トリノ3-1パレルモ

カターニャ0-2



インテルは今節の勝利で17勝5分の勝ち点56。


2位ローマとの勝ち点差は8と変わらず。


前半戦不調のミランはホームで苦しみながらもシエナに勝利して、10勝6分5敗の勝ち点36で5位。


ミッドウィークに行われる試合に勝利すればようやくチャンピオンズリーグ出場圏内の4位へと浮上することができる。


週末のミランを救ったのは18歳のアルベルト・パロスキ。


ミランのプリマベーラ出身の若者はパト、カカなど主力が負傷で欠場して苦しむチームを救う存在となった。


ビッククラブのミランではプリマベーラからトップチームへ昇格することはかなり困難なだけにパロスキはかなりの才能をミランの首脳陣に見込まれているのだろう。


数年後にはパトとパロスキの2トップがミランの象徴となっているだろうか?