F1バルセロナテストが最終日を迎える2月4日、バーレーン・インターナショナルサーキットにてF1バーレーンテストがスタートした。


昨年のバーレーンテストには数多くのチームが冷却性能のチェックや普段あまり走れないサーキットのデータ収集のために参加したのであるが、今年のバーレーンテストの参加チームはスクーデリア・フェラーリ・マールボロとパナソニック・トヨタ・レーシングの2チームのみとなっている。



チームのファクトリーからさまざまな部品を次々と持ち込めて多彩なテストが行われるヨーロッパでのテストか、普段は走れない環境でマシンの特定の部分をチェックするフライアウェイでのテストのどちらが正しいのかはわからないが、結果は開幕後に現れてくるだろう。



初日のリザルトは以下。



1位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

2位  ルカ・バドエル(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

3位  ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

4位  小林可夢偉(パナソニック・トヨタ・レーシング)



初日は2チーム共にレギュラードライバーとテストドライバーの参加。


レギュラードライバーにはレースのセッティングをテストドライバーにはマシンの信頼性などレギュラードライバーを助けるための作業をさせたのであろうか。