ホンダ・レーシングF1チームは1月29にイギリス・ブラックレーのチームファクトリーにおいて新型マシンであるRA108を発表した。


マシンの発表と共にあらたなアースカラーも同時に発表。



今シーズンのカラーリングは昨シーズンにマシンのほとんどを覆っていた地球の模様をマシンのサイド部分に限定。


マシンのノーズ部分には地球の模様が描かれた2本のラインがフロントウイングにまで延びている。



スポンサーロゴは今シーズンのマシンにもレギュレーションで定められているホンダとブリヂストンのロゴ以外はなしでリアウイングなどには“dreams”“earthdreams”のロゴが大きくプリントされている。



私の感想だが昨シーズンのアースカラーマシンに比較すると今シーズンのマシンのカラーリングの方がスッキリとしていていい感じに思える。



あとは速さがともなってくれれば文句なしなのだが。


チームCEOのニック・フライはRA108は昨年型RA107とは別物とコメントしているが、マシンの素性がわずか1年で一気に変化することは困難だと思うのだがどうだろうか?



ホンダRA108のスペックは以下。


ホンダRA108:スペック
シャシー カーボンファイバー製ハニカムコンポジット
ギヤボックス カーボン製セミAT7速シーケンシャル
サスペンション ウィッシュボーン&プッシュロッド/トーションスプリング&ロッカー
ダンパー ショーワ ホイール BBS
ブレーキ アルコン製キャリパー タイヤ ブリヂストン
クラッチ カーボンプレート 全長 4700mm
全高 950mm 全幅 1800mm
電装系 FIAスタンダードECU/FIAホモロゲーション済み電装システム
ホンダRA808Eエンジン
排気量/気筒数 2.4リッター 90度V型8気筒
最高回転数 19,000回転(2007年FIAの規定による)
馬力 700馬力以上
バルブ 4バルブ/ニューマチックバルブシステム
スパークプラグ NGK製 オイル エネオス