F1バレンシア合同テストは3日目。


ホンダ・レーシングF1チームは新型マシンであるRA108をシェイクダウンさせるとともに、フォーミュラ・ニッポンとスーパーGTで活躍中の小暮卓史をテストに参加させている。



3日目の結果は以下。



1位  ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

2位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

3位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

4位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

5位  中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)

6位  フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)

7位  ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)

8位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)

9位  ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)

10位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)

11位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)

12位 ロバート・クビカ(BMWザウバーF1チーム)

13位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

14位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)

15位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

16位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)

17位 小暮卓史(ホンダ・レーシングF1チーム)




F1テスト初登場の小暮卓史はホンダRA107で走行し、17番手のタイムとなっている。


とはいうものの、新型RA108のシェイクダウンを行ったルーベンス・バリチェロも16番手とホンダ・レーシングF1チームとしては情けない結果に。


フェラーリ、マクラーレン・メルセデスなど有力チームは軒並みテストでも好結果を残しているだけに、今シーズンもホンダ・レーシングF1チームの前途は厳しそうだ。


やはりチーム・プリンシパルに就任したロス・ブラウンが正式に関わる事になる2009年型マシンの登場までは飛躍は期待できないのかもしれない。