今回の前半戦総括はドイツ・ブンデスリーガ。


欧州6大リーグでは最も長期な冬休みがあるブンデスリーガは前半戦と後半戦とでチームが全く別物になることがあるだけに他のリーグと比較しておもしろさが少し違うと私は思っている。


アイントラハト・フランクフルトに所属していた高原が冬期移籍市場で浦和に移籍し、ボーフムへ移籍決定といわれていた小野も獲得が見送られたためにブンデルリーガの日本人選手はアイントラハト・フランクフルトの稲本潤一だけになってしまった。


しかし、稲本はフランクフルトではレギュラーとして出場しているので今後は稲本の活躍を期待して見ていきたい。



前半戦の順位は以下。


1位  バイエルン・ミュンヘン

2位  ヴェルダー・ブレーメン

3位  ハンブルガーSV

4位  レバークーゼン

5位  シャルケ04

6位  カールスルーエ

7位  ハノーファー96

8位  vfb・シュトゥットガルト

9位  アイントラハト・フランクフルト

10位 ボルシア・ドルトムント

11位 ボルフスブルグ

12位 ヘルタ・ベルリン

13位 ボーフム

14位 ビーレフェルト

15位 ハンザ・ロシュトック

16位 ニュルンベルク

17位 エネルギー・コットブス

18位 デュイスブルグ



昨シーズンは屈辱のシーズンとなり、大型補強を行なったバイエルン・ミュンヘンが現在は首位。


とはいうものの、シーズンスタート直後の独走状態ではなくなり、ブレーメンとバンブルクが猛烈に追い上げている。


ブレーメンにはブラジル代表MFジエゴ、ハンブルクにはオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトとゲームの流れを一気に変えられる選手がいるだけに、巨大戦力を有するバイエルン・ミュンヘンといえども油断をすればアッサリと食われることになるだろう。


バイエルンといえば次期監督にジョゼ・モウリーニョが現実味を帯びているという。


インテルの監督にモウリーニョを望む私としてはバイエルンの動きが気になってしかたがない。