昨年の12月に行なわれたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント抽選会。
インテルは昨年のファイナリストであるリバプールとの対戦となった。
残念ながら楽な相手と期待していたセルティック、オリンピアコスとは対戦できず。
決勝トーナメント1回戦のカードは以下の通り。
シャルケ04(ドイツ)vsFCポルト(ポルトガル)
ASローマ(イタリア)vsレアル・マドリードCF(スペイン)
オリンピアコスCFP(ギリシャ)vsチェルシーFC(イングランド)
リバプールFC(イングランド)vsFCインテルナツィオナーレ(イタリア)
セルティックFC(スコットランド)vsFCバルセロナ(スペイン)
オリンピック・リヨン(フランス)vsマンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
フェネルバフチェSK(トルコ)vsセビージャFC(スペイン)
アーセナルFC(イングランド)vsACミラン(イタリア)
決勝トーナメントに出場する16チームの中でイタリア、スペイン、イングランドのチームが過半数を占める。
この結果からもやはりUEFAのミシェル・プラティニ会長の進めるチャンピオンズリーグの改革案は間違っていると私は思うのだ。