昨日行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節。
私が期待していたラツィオ、ローゼンボリ、マルセイユ、ブレーメンはいずれも決勝トーナメント進出ならずグループステージで敗退という事態に・・・・・
イタリア勢として誇りを見せて欲しかったラツィオに至ってはグループC最下位となってしまい欧州カップ戦から早々と姿を消す最悪と結果となってしまった。
ローゼンボリ、マルセイユ、ブレーメンはなんとかグループ3位でUEFAカップへの権利を獲得している。
昨日の結果は以下。
グループA
(7)オリンピック・マルセイユ0-4リバプールFC(10)
(11)FCポルト2-0ベシクタシュ(6)
グループAはポルトが1位、リバプールが2位で通過。
1位通過のインテルなどにはリバプールの2位通過はドローで厄介な存在となるだろう。
グループステージの通過でフロントと揉めていると言われているリバプールのラファエル・ベニテス監督の座も多少は安泰となったのではないだろうか?
グループB
(12)チェルシーFC0-0バレンシアCF(5)
(8)シャルケ3-1ローゼンボリ(7)
インテルの決勝トーナメント1回戦の相手として期待していたローゼンボリだがブンデスリーガの強豪シャルケ04に撃沈されて残念ながら敗退、UEFAカップにまわることになった。
バレンシアはチェルシーとスコアレスドローに終わり、グループ最下位で欧州カップ戦敗退となった。
この敗退という屈辱をリーガ・エスパニョーラで活かせるかがクーマン監督の手腕にかかっている。
グループC
(11)レアル・マドリードCF3-1SSラツィオ(5)
(11)オリンピアコス3-0ベルダー・ブレーメン(6)
ラツィオはレアル・マドリードに力負け。
やはりレアル・マドリードにエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで勝利するのは困難であった。
ブレーメンはオリンピアコスに勝利できると思っていたのであるが3-0という考えられないスコアで完敗してしまいUEFAカップにまわることになった。
オリンピアコスはギリシャ勢としては本当に久しぶりの決勝トーナメント進出。
本日はインテルが登場。
すでに1位で決勝トーナメント進出を決めているので若手に経験を積ませてもらいたい。
勝利と同じく選手の育成もビッククラブには重要なことだ。