UEFAは現行のチャンピオンズリーグの方式を09~10シーズンから新方式に改めることを決定した。


本選に出場する32チームには過密日程を考慮して増加などの変更はなし。


現在半分の16チームが本選にストレートインであるがその数を22チームへと増加させる意向。


この増加の決定では現在4チームのうち2チームがストレートインできるイタリア、イングランド、スペインの3強のクラブの処遇はどうなるのかが気になる。


残りの10チームは予選にて本選出場チームを決定する。


この予選の方式が大きく変化。


5チームはUEFAポイント上位の国のクラブで争われるので現行の予備予選3回戦と大きくレベルが低下することはないだろう。


最悪なのが残り5チームの本選出場クラブの決定方法。


残りの5チームはUEFAランキングの13位~53位という明らかにこれまでであればUEFAカップに回ることが精一杯であったチームが09~10シーズンからはチャンピオンズリーグの本選へ出場してくることになる。



このことから現在高いレベルで推移しているからこそ大会のステータスが認められ多大な人気を得るに至っているチャンピオンズリーグのレベルが低下することは必至。


ミシェル・プラティニUEFA会長にはさっさと辞任していただきたいものだ。