南アフリカのダーバンで行なわれたFIFAワールドカップ2010の欧州予選抽選会。


欧州は53の国・地域が参加して出場枠13を争う最激戦区である。


グループのカードを見渡してみるとやはり欧州は厳しいなと実感してしまう。


ここに比べれば日本の入るアジア予選など楽なものだ。



抽選会で決定したグループはこちら。


グループ1


ポルトガル

スウェーデン

デンマーク

ハンガリー

アルバニア

マルタ



グループ2


ギリシャ

イスラエル

スイス

モルドバ

ラトビア

ルクセンブルク



グループ3


チェコ

ポーランド

北アイルランド

スロバキア

スロベニア

サンマリノ



グループ4


ドイツ

ロシア

フィンランド

ウェールズ

アゼルバイジャン

リヒテンシュタイン



グループ5


スペイン

トルコ

ベルギー

ボスニア・ヘルツェゴビナ

アルメニア

エストニア



グループ6


クロアチア

イングランド

ウクライナ

ベラルーシ

カザフルタン

アンドラ



グループ7


フランス

ルーマニア

セルビア

リトアニア

オーストリア

フェロー諸島



グループ8


イタリア

ブルガリア

アイルランド

キプロス

グルジア

モンテネグロ



グループ9


オランダ

スコットランド

ノルウェー

マケドニア

アイスランド



イタリアはまずまず楽なグループに入ったか?

普通に力を発揮すれば1位でストレートに予選通過は間違いないだろう。


EURO2008予選で敗退したイングランドは再びワールドカップ予選でもクロアチアと対戦となった。