今年のキングジョージと凱旋門賞を勝ち、昨年はアイリッシュダービーを制覇するなどG16勝の現役芝最強馬であるディラントーマスが検疫でひっかかってしまい、今週末のジャパンカップに出場することが出来なくなってしまった。
今年参加する外国馬ではもちろん最高の成績であり、近年ジャパンカップに参戦してきた馬でも屈指の実績を誇る馬だけの出走が不可になったことは残念以外の言葉もない。
馬インフルエンザの影響で凱旋門賞へ参戦できなかったメイショサムソンとの対決が楽しみであったのであるが、ディラントーマスの欠場でジャパンカップの楽しみの半分以上がなくなってしまったというかんじだ。
ああ・・・それにしてもなぜ検疫でよりによってディラントーマスがひっかかってしまうのか・・・・
運命とはわからないものなり・・・・・
ディラントーマスの欠場で最も衝撃を受けているのはファンではなくジャパンカップの大幅売り上げに期待していたJRAの関係者かもしれないな。
下手をしたら数十億が今回の決定で吹っ飛んだかもしれない。
ご愁傷様であります。