ついに開幕した07~08UEFAチャンピオンズリーグ。


私は昨シーズンの王者であるミランの試合を観戦。


対戦相手が元ミランのルイ・コスタが所属するベンフィカということもあり、スタジアムは普段のチャンピオンズリーグの試合と異なりなんだか和やかなムード。


スタジマムに観戦に来ていたミラニスタも大きな拍手でルイ・コスタを迎えていた。


試合はミランがピルロのフリーキックとピッポの華麗なボレーシュートで2-1で勝利。


試合終了間際にヌーノ・ゴメスに決められた1点だけは余計であったが、開幕戦としては十分に合格点だろう。


それにしても相変わらず大舞台でピッポは異常に強い。


さらにこれからロナウドが復帰し、年明けにはパトが出場可能になればミランの攻撃力は爆発的にアップするのではないだろうか?


なんだかジラルディーノの立場がなくなりつつあるのではと感じたミランvsベンフィカ戦であった。



昨日の結果は以下。


マルセイユ(フランス)2-0ベシクタシュ(トルコ)

ポルト(ポルトガル)1-1リバプール(イングランド)

チェルシー(イングランド)1-1ローゼンボリ(ノルウェー)

シャルケ04(ドイツ)0-1バレンシア(スペイン)

レアル・マドリード(スペイン)2-1ブレーメン(ドイツ)

オリンピアコス(ギリシャ)1-1ラツィオ(イタリア)

ミラン(イタリア)2-1ベンフィカ(ポルトガル)

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)2-0セルティック(スコットランド)



セルティックはシャフタールに完敗。


開始わずか8分で2失点を喫するなど全く歯が立たなかった。


今シーズンのセルティックはやばい。