本日は今シーズンのF1のチャンピオンシップを左右するかもしれない注目の世界モータースポーツ評議会がフランス・パリで開催される。
マクラーレン・メルセデスからはドライバーの参考人としてルイス・ハミルトンとペドロ・デ・ラ・ロサが招集されている模様。
2年連続ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソはなぜか招集されず週末にレースが開催されるベルギーのスパ・フランコルシャンサーキットに滞在しているということだ。
今日の世界モータースポーツ評議会に提出される新たな証拠は166ページにも及ぶらしく、マクラーレン・メルセデスの有罪が確定すればチームとドライバーにはおそらくチャンピオンシップからの除外という厳しいペナルティが予想される。
一部ではペナルティはドライバーには課すべきではないという声があるようだが、私はコレに関してはおかしいのではないかと思っている。
ドライバーがたとえスパイ活動に関与していないとしてもチームが他チームから不正に情報を習得して躍進した以上、チームの一員であるドライバーにもペナルティが課せられるのは当然だと私は考える。
結果が非常に気になる世界モータースポーツ評議会の結果は日本時間の深夜に明らかになる。
気になって仕方がない。