鈴鹿サーキットはFOAと日本GPの開催権を富士スピードウェイとの隔年開催で合意したことを発表した。


これで今年は富士スピードウェイで開催されるF1日本GPは再来年は鈴鹿サーキットで開催されることになる。


鈴鹿サーキットはドライバーからもチャレンジングなサーキットとして非常に好評なだけにこの決定は隔年開催とはいえ非常に嬉しい限り。


現在F1を隔年開催しているのはドイツのホッケンハイムとニュルブルクリンクのみなのでF1では2例目ということになる。


毎年のように開催地が交代するということはオーガナイザーにとっては大変なこと極まりないだろうが、ファンのためにこの決定を受け入れてくれたことに心より感謝したい。


鈴鹿は再来年の開催までにFOA会長のバーニー・エクレストンに古臭いといわれている設備を新しくする必要があるだろう。