WRC第11戦ラリー・ニュージーランドがスタート。
初日首位に立ったのは前戦ラリー・ドイチェランドで大きな不覚をとったマーカス・グロンホルム。
2位には14秒差でセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)がつけており、3位以下は初日の段階で大きく離されて完全に2強の一騎打ちの状態に。
ロウブはここニュージーランド以降は昨シーズンは怪我の為に出場していないだけに多少のハンデがあることは間違いないだろうが、WRC史上最強のオールラウンダーとして2連勝を目指してプッシュをしてもらいたい。
現在のWRCはロウブが王者にいてこそ輝くのだ。