昨日行われた予備予選3回戦で延期されたAEKアテネvsセビージャを除く31チームの本選出場チームが決定した。

セルティックはホームのセルティックパークでの試合ながらスパルタク・モスクワに大苦戦。

2試合合計2-2でPK戦にまで持ち込まれたものの、昨シーズンも神がかり的なセーブを見せていたポーランド代表GKヴォルツが2本のPKを防ぐというスーパープレーを見せてチームを救った。

セルティックはこれで2シーズン連続の本選出場へ。

昨日の波乱はなんと言ってもビックイヤーの経験もあるオランダの強豪アヤックスが敗退したこと。

アヤックスの予備予選での敗戦は昨シーズンに続いてのことでアヤックスのファンサイトはあまりに情けないチームの状態に大荒れ。

安からに眠れアヤックスが最も強烈だ。

昨日の結果は以下。

エルフスボリ1-2バレンシア

合計スコアはエルフスボリ1-5バレンシアでバレンシアが本選出場決定。

エルフスボリはホームで何とか1点をとることが精一杯。

やはりバレンシアの壁は厚かったか・・・・

コペンハーゲン0-1ベンフィカ

合計スコアはコペンハーゲン1-3ベンフィカでベンフィカが本選出場決定。

これで期待のアメリカ代表FWフレディー・アドゥが見られるということで楽しみ。

ディナモ・キエフ3-0FKサラエボ

合計スコアはディナモ・キエフ4-0FKサラエボでディナモ・キエフが本選出場決定。

さすがはCL常連のディナモ・キエフ、サラエボを一蹴して強さを見せ付けた。

アンデルレヒト0-2フェネルバフチェ

合計スコアはアンデルレヒト0-3フェネルバフチェでフェネルバフチェが本選出場決定。

前日本代表監督のジーコ氏に率いられたフェネルバフチェは就任2年目で本選出場。

ベシクタシュ2-0FCチューリヒ

合計スコアはベシクタシュ3-1FCチューリヒでベシクタシュが本選出場決定。

トルコ勢は2チームが本選出場とここまではなかなか好調。

問題はグループステージを突破できるかどうかだろう。

ステアウア・ブカレスト2-0BATEボリノフ

合計スコアはステアウア・ブカレスト4-2BATEボリノフでステアウア・ブカレストが本選出場決定。

BATEボリノフのジャイアントキリングはならず・・・・無念。

ローゼンポリ2-0タンペリ・ユナイテッド

合計スコアはローゼンポリ5-0タンペリ・ユナイテッドでローゼンポリが本選出場決定。

注目された北欧勢同士の対決だったが大舞台のキャリアにまさるローゼンポリが力の違いを見せ付けてタンペリ・ユナイテッドを圧倒した。

セルティック1-1スパルタク・モスクワ

合計スコアはセルティック2-2スパルタク・モスクワでPK戦の結果、セルティックが苦しみながらもなんとか本選出場決定。

GKヴォルツがいなければ負けていた可能性は高かったであろう。

ディナモ・ザグレブ2-3ブレーメン

合計スコアはディナモ・ザグレブ3-5ブレーメンでブレーメンが本選出場決定。

ジャフタール・ドネツク3-1レッドブル・ザルツブルグ

合計スコアはシャフタール・ドネツク3-2レッドブル・ザルツブルグでシャフタール・ドネツクが本選出場決定。

1st leg終了時点では本選出場があと少しのところで手が届きそうな宮本、三都主の所属するレッドブル・ザルツブルグであるが、CL常連のシャフタール・ドネツクの前に力尽きた。

スラビア・プラハ2-1アヤックス

合計スコアはスラビア・プラハ3-1アヤックスでスラビア・プラハが本選出場決定。

安らかに眠れ!!アヤックス