いよいよ今週末開幕となったセリエA。
移籍期間も8月31日に締め切りが迫る中でインテルのライバルとなるであろうローマとミランが開幕直前ながらも非常に効果的な補強を行っている。
ローマはレアル・マドリードからブラジル代表FWシシーニョを獲得
ミランはレアル・マドリードからブラジル代表MFエメルソンを獲得
いずれも弱点と見られているポジションを効果的に補強している。
エメルソンに関してはすでにローマ、ユベントスでセリエAの経験十分なだけに問題ないだろうが、レアル・マドリードでしか欧州リーグの経験のないシシーニョがローマでどの程度のパフォーマンスを見せるかに注目。
シシーニョが期待以上の活躍をしていれば昨シーズンと異なりトッティの負担をかなり軽減できてリーグ戦、チャンピオンズリーグでも躍進してきそうな感じである。
いつもは大きく動く我らがインテルだが今シーズンは大人しい移籍市場となっている。
まあインテルがこれ以上選手を獲得しても明らかに余剰戦力なので必要ないといえば必要ないのであるが。