プレミアシップ開幕戦のレディング戦で左足を亀裂骨折したイングランド代表FWウェイン・ルーニーの症状が当初予想されていた数週間よりも重いことが判明した。
ルーニーの戦線離脱期間は2ヶ月ということで重要なシーズンのスタートダッシュをエースを欠いて戦うというマンチェスター・ユナイテッドにとっては非常に痛い怪我になってしまった。
唯一ユナイテッドに幸いだったのは開幕直前にウェストハムからアルゼンチン代表FWカルロス・テベスを獲得していたところだろう。
テベスはウェストハムで昨シーズンの後半は大爆発してチームをプレミア残留に導いただけに、その力を一刻も早く発揮して欲しいとファーガソン監督は願っていることだろう。
さてさていきなり開幕戦で躓いてしまった赤い悪魔をサー・アレックス・ファーガソンがどのように率いていくかに注目だ。