スクーデリア・トロ・ロッソのシートを19歳のセバスチャン・ベッテルに奪われてしまったスコット・スピードだが、来シーズンは母国アメリカに戻りチャンプカーのシート獲得を模索していくようだ。


幸いチャンプカーでは4年連続タイトル獲得がほぼ確定的なセバスチャン・ブーデがトロ・ロッソ移籍で強豪チームであるニューマン・ハース・ラニガンレーシングのシートが間違いなく空きになるだけにスピードの最大の目的はブーデの代わりとしてニューマン・ハース・ラニガンのシートを獲得することになるのだろう。


長年F1に参戦するためにレッドブルの支援を受けてヨーロッパでレース活動を行ってきたスピードがアメリカでどの程度の評価を受けているのが非常に気にはなるのであるが、少なくともチャンプカー・ワールドシリーズのオーガナイザーは減少の一途をたどるアメリカ人ドライバーの参戦を歓迎しているようなのでスピードのニューマン・ハース・ラニガン加入の可能性は高いのではないだろうか?


しかし、なんとかチャンプカーを日本でも放送してくれないものだろうか?


ライブでなく録画でもいいので是非。