今日から開催されるF1第11戦ハンガリーGPにてトロ・ロッソから出走することになったセバスチャン・ベッテルだがどうやら正式にトロ・ロッソの一員として今後は活動していくようだ。


トロ・ロッソはハンガリーGPを前にしてベッテルと来シーズンのレギュラードライバー契約を結んだことを発表した。


ベッテルは12歳の時からレッドブルの支援を受けてレース活動をしてきたのでトロ・ロッソとの契約は当然ともいえるのだが、ベッテルのキャリアを考える限りでは下位チームのトロ・ロッソでレギュラードライバーよりもトップチームのBMWザウバーF1チームでのキャリアを考えたほうが良かったように思えてしまう。


まだベッテルのF1でのキャリアは始まったばかりでこれからどうなるかは分からないが、下位チームのミナルディからF1にデビューしながら現在は2年連続のワールドチャンピオンに輝いているフェルナンド・アロンソの例もあるだけにベッテルがいずれはトップチームのドライバーとしてルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグらと共にワールドタイトルを争うことに期待したいものだ。


それにしてもベッテルがトロ・ロッソというのはもったいない。