FIAは2008年シーズンのF1カレンダーを発表した。
2008年のレース数は今シーズンと変化のない18戦で、GPの開催場所の入れ替えがあった程度。
カレンダーは以下の通り
第1戦 オーストラリアGP:アルバートパーク・サーキット
第2戦 マレーシアGP:セパン・インターナショナルサーキット
第3戦 バーレーンGP:バーレーン・インターナショナルサーキット
第4戦 スペインGP:カタルーニャ・サーキット
第5戦 トルコGP:イスタンブール・インターナショナルサーキット
第6戦 モナコGP:モンテカルロ市街地コース
第7戦 カナダGP:ジル・ヴィルヌーブサーキット
第8戦 フランスGP:マニクール・サーキット
第9戦 イギリスGP:シルバーストーン・サーキット
第10戦 ドイツGP:ホッケンハイムリンク
第11戦 ハンガリーGP:ハンガロリンク
第12戦 ヨーロッパGP:バレンシア市街地コース
第13戦 イタリアGP:モンツァ・サーキット
第14戦 ベルギーGP:スパ・フランコルシャンサーキット
第15戦 シンガポールGP:シンガポール・インターナショナルサーキット
第16戦 中国GP:上海インターナショナルサーキット
第17戦 日本GP:富士スピードウェイ
第18戦 ブラジルGP:インテルラゴスサーキット
インディアナポリスでのアメリカGPの消滅によりアメリカ大陸でのF1の価値はますます低下傾向。
逆にアジア圏内のGPは中東までを含めると、増加の一途と、現在のF1がどこへ価値を見出しているのかがよく分かるのではないだろうか。
自動車メーカー系のワークスチームとしてはアメリカGPが消滅したのは痛すぎると思うのでいずれはアメリカGPの復活を求めていくものと思われるので近いうちにアメリカGPは復帰するだろう。
復帰するならば私はアメリカGPはチャンプカーで使用されているクリーブランドの空港サーキットを利用してみればおもしろくて人気が出ると思うのだがいかがだろうか?