インテルとレアル・マドリードとの間に新たな移籍交渉が持ち上がっているということらしい。


その対象となる選手はインテルがサンティアゴ・ソラーリ、レアル・マドリードがアントニオ・カッサーノということだ。


カッサーノはイタリア人選手でインテルにイタリア人選手が増えることは本来ならば歓迎するべきなのだが、カッサーノに関してはまったく別。


ソラーリを放出してまで動く爆弾カッサーノを獲得する価値がインテルにどの程度あるのだろうか?


チームに無駄な不協和音を生み出すことは確実でインテルにとって利益などは全く生み出すことはないだろう。


ファビオ・カペッロの命令すらも聞かなくなり完全にブレーキの壊れた暴走列車と成り果てたカッサーノなどどのクラブも獲得を希望しないだろう。


マドリーがしっかりと鎖につないで処理をすればよいのだ。


わざわざ他クラブに押し付けてくるな。