いよいよ今週からF1はシーズンのターニングポイントになるであろうカナダGP、アメリカGPの北米2連戦を迎える。


カナダGPのジル・ヴィルヌーブサーキット、アメリカGPのインディアナポリス・モータースピードウェイ共にマシンの真の実力が必要になってくるだけに現在トップ争いを繰り広げているマクラーレン・メルセデスとフェラーリの力関係に注目だ。


もし北米2連戦でフェラーリがマクラーレン・メルセデスについていけないようであれば今シーズンのドライバーズタイトル争いはマクラーレン・メルセデスの2人での争いになる可能性が高くなる。


フェラーリファンの私としては縁起のいい北米でフェラーリが反撃の狼煙をあげることの望んでいる。


トップグループ以外で注目なのはコンストラクターズ争いで11チーム中10位にで転落してしまったホンダ・レーシングF1チームの動向だ。


当初の予定ではカナダGPから新スペックとなるRA107を持ち込むという噂であったのだが、チームから正式に発表がないところをみると大胆な改良は期待できないかもしれない。


北米でのレースは毎年エキサイティングな展開を見せてくれるだけに深夜という放送ながら非常に楽しみにしている。