WRCのカレンダーのなかで最もラフな路面で有名なアクロポリスラリーが開幕した。
とはいうものの開幕初日はSS1のみでさらに競馬場内に作られた特設ステージということで大きな波乱はなし。
SS1でトップに立ったのはBPフォードのミッコ・ヒルボネン。
2位にはBPフォードのマーカス・グロンホルム、3位にはシトロエン・トタルのセバスチャン・ロウブがほぼ同タイムで続いている。
今シーズンも昨シーズンに続いて不調のスバル・ワールドラリーチームはペター・ソルベルグが4位と2強に続くまずまずのポジションにつけている。
ラフグラベルのアクロポリスだけにソルベルグが安定した走りを見せれば好結果も期待できるのではないだろうか。