インテルは現在チェルシーからレンタルという形で移籍しているアルゼンチン代表FWエルナン・クレスポの来シーズンのチーム残留をクラブのオフィシャルサイトで正式に発表した。
ただインテルとクレスポの契約は今回もレンタルという形で保有権はいまだにチェルシーが持っているという状態らしい。
チェルシーとしては保険的にクレスポという得点力の高い選手を確保しておきたいという思惑なのだろうが、すでに心がロンドンに全くないクレスポをこれ以上保有しておくことはチェルシーにとって何ら意味が無いように思うのだがいかがなものか。
クレスポの今シーズンの活躍を見る限りではインテルが完全移籍を希望していることは間違いないであろうから来シーズンが終了するまでに両クラブで契約の進展があることを期待したい。
ともかくクレスポが来シーズンもインテルに残留してくれることを今は喜びたい。
次にインテルの選手で動向がきになるのはサウジアラビアのアルイテハドに移籍することになっていたものの、一転してクラブ残留を希望しているルイス・フィーゴである。
私は当然フィーゴの残留を望んでいるがクラブはどのように判断するであろうか?