F1モナコGPとならび世界3大レースの1つに数えられるインディ500が昨日開催された。


今年のインディ500は雨のせいで大荒れの展開となり周回数が大幅に削減されて166周での争いとなった。


この大混乱のインディ500を制覇したのはAGRのダリオ・フランキッティ。


昨年のインディ500で僅差の2位に終わったマルコ・アンドレッティ(AGR)は序盤で大幅に順位を上げて昨シーズン同様の期待を抱かせたのであるが残念ながらリタイアに終わっている。


この結果IRLのドライバーズランキングは1位スコット・ディクソン、2位ダン・ウェルドンとなりチップ・ガナッシの2台が選手権をリードする展開となった。


日本人ドライバーは松浦の16位が精一杯でまだまだ世界では力不足であることを痛感させられた今年のインディ500であった。