今シーズンもバルセロナの独走かと思われたリーガ・エスパニョーラであるがシーズン終了間際に来てついにレアル・マドリードがリーグ首位に立った。
今節でレアル・マドリードが勝利し、バルセロナが引き分けたために両チームは勝ち点66で並ぶ状況に。
リーガ・エスパニョーラのルールによる当該チーム同士の成績によりレアル・マドリードが首位となっている。
シーズン中盤では負けが込んでしまいマドリディスタからも解任を求める声が多かったファビオ・カペッロ監督の評価も変わっているようで、もしリーガ制覇を達成することが出来ればカペッロ監督に来シーズンも指揮を執って欲しいという声が多くなってきているようである。
すでにレアル・マドリードのフロントはカペッロ監督の後任人事を決めているといわれているのであるが、さてレアル・マドリードはこれからどうなっていくのであろうか。
レアル・マドリードの現在までの成績は20勝6分8敗と決して優勝できるような成績ではないのであるが、今シーズンのリーガ・エスパニョーラは4位のバレンシアでさえ10敗していることを考えればレアル・マドリードは健闘しているといえるのかもしれない。