チャンピオンズリーグは準決勝の2nd legの1試合が行なわれ、リバプールがPK戦にまでもつれ込んだ壮絶な戦いを制して2シーズンぶりの決勝進出を決めた。


試合結果は以下。


リバプールFC1-1チェルシーFC

合計スコアはリバプールFC2-2チェルシーFCで全くのイーブン。


PK戦のリバプール4-1チェルシーの結果によりリバプールが決勝進出を決めた。




今シーズンはカーリング・カップ、FAカップ、プレミアシップ、ビックイヤーの4冠という大きな野望を抱いていたジョゼ・モウリーニョ監督率いるチェルシーはまたしてもリバプールを超えることが出来ずにわずか1週間の間にプレミアシップとビックイヤーの2つのタイトルを失ってしまうという失意の状態になってしまった。


PK戦終了後のアンフィールドはリバプールサポーターの喜びで揺れているのがカメラを通してでも確認することができたので現場にいた人は鳥肌が立つほどの素晴らしい雰囲気であったのだろう。


チームの完成度を点ではリバプールを明からに上回っていたチェルシーをも飲み込んでしまうアンフィ-ルドの凄まじい力には脱帽の一言。


PK戦はファンのチームの対戦でもないにもかかわらず鳥肌がたつ素晴らしいゲームを2チームが披露してくれた。