スクウェア・エニックス
ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング


今週購入した2本目はFF12レヴァナント・ウイング。


発売日直前まであまりにも変更されたキャラクターデザインに強烈な抵抗を覚えて購入をためらっていたのであるが、PS2版FF12が非常に消化不良な内容であったためにシナリオの完成度に期待して購入した。


それにしてもイヴァリースの世界観を舞台にしたタイトルのクリエイターにイヴァリースの生みの親である松野氏と松野氏の世界観をビジュアル面で支える吉田氏がいないというのは強烈なダメージのように思うのは私だけだろうか?


さて数時間プレイしてみた感想だが、グラフィックはDSというハードを考えればよくがんばっているという感じだが、やはりキャラクターデザインが本当に微妙・・・


ついでに言わせてもらえばゲームの大部分も占める戦闘もごり押しですべて勝ててしまうのでこれまた微妙・・・・


ファイナルファンタジーという看板を名乗っている以上はある程度売れるタイトルだと思うのだが、ファイナルファンタジーという看板を取って純粋にゲームを見た場合はかなり酷評されかねない内容になっているように思う。


私はクリアするまで気持ちが切れないかどうか不安・・・・