昨日行われたUEFAカップ準々決勝2nd leg


結果は以下の通り。


ブレーメン(GER)4-1AZアルクマール(NED)


合計スコアはブレーメン4-1AZアルクマールでブレーメンが準決勝進出決定。


個人的に最も期待していたAZアルクマールはブレーメンの前に虚しく散った。


やはりまだまだUEFAのコンペティションでビッククラブに対するには力不足ということなのか?


ブレーメンはチャンピオンズリーグのグループステージ敗退チームでは唯一の生き残りなのだが、優勝までたどり着けるだろうか?




オサスナ(ESP)1-0レバークーゼン(GER)


合計スコアはオサスナ4-0レバークーゼンでオサスナが準決勝進出決定。


レバークーゼンはホームでも敗退し2敗という屈辱を味わって欧州の舞台から去ることとなった。




トッテナム・ホットスパー(ENG)2-2セビージャ(ESP)


合計スコアはトッテナム・ホットスパー3-4セビージャでセビージャが準決勝進出決定。


昨シーズンのUEFAカップ王者のセビージャはアウェーのホワイトハートレインでなんとかスパーズと2-2で引き分けて連覇へ向けて望みをつないだ。




エスパニョール(ESP)0-0ベンフィカ(POR)


合計スコアはエスパニョール3-2ベンフィカでエスパニョールが準決勝進出決定。


シモン、ヌーノ・ゴメスの活躍でベンフィカの勝ち抜けを期待していたのだが0-0と1st legの不利を跳ね返すことが出来ずベンフィカはここで散ることになった。



これでUEFAカップは準決勝進出の4チームが決定。


4チームの中で3チームはリーガ・エスパニョーラのクラブで占められている。


準決勝のカードは以下。


エスパニョール(ESP)vsブレーメン(GER)

オサスナ(ESP)vsセビージャ(ESP)