日曜日に富士スピードウェイで開催されたフォーミュラ・ニッポン開幕戦で参加2戦目ながらトップチームのモバイルキャスト・インパルを脅かす速さを見せて3位表彰台を獲得したと思われたJ-Pデ・オリベイラ。
しかしレース後の車検でマシンの下部に装着することが今シーズンから義務とされたスキッドブロック(木の板)の寸法違反が発覚し残念ながら失格の裁定が下されてしまった。
スキッドブロックの寸法を違反した程度でマシンの速さに確たる影響を及ぼすとは思えないのであるが、こればかりはレギュレーションで規定されているので違反しているとされた以上は失格は仕方がないだろう。
チーム、オリベイラ自身には残念なことだろうがマシンのパフォーマンスの高さは十分にわかっただろうから気持ちを切り替えて第2戦以降の巻き返しに期待したい。
それにしても本当に残念だ。