昨日も行われたEURO2008の予選は20試合。


先週末登場しなかったアズーリが登場ということでトッティ不在でどの程度のパフォーマンスが発揮できるかに期待した。


昨日の結果は以下


グループA


アゼルバイジャン1-0フィンランド

ポーランド1-0アルメニア

セルビア1-1ポルトガル


グループAは首位のポーランドが快勝して勝ち点16でグループ首位の座を安泰としている。


注目したセルビアvsポルトガルは両チーム痛みわけのドローと終わったものの、グループ2位のフィンランドが負けたためにポルトガル、セルビア、フィンランドが勝ち点11で並ぶ大混戦になった。




グループB


ウクライナ1-0リトアニア

グルジア3-1フェロー諸島

イタリア2-0スコットランド


注目のアズーリはフィオレンティーナのトーニの2ゴールでスコットランドに快勝し勝ち点を10にまで伸ばした。


しかしいまだにグループでは4位となっており上位3チームのウクライナ、スコットランド、フランスとの差は2ポイントということで本戦出場は十分に射程圏内になったといえるだろう。




グループC


ハンガリー2-0モルドバ

マルタ0-1ギリシャ

トルコ2-2ノルウェー


グループCはトルコとギリシャが一歩抜け出した形となっている。


トルコ、ギリシャに対抗できるチームもこれまでのところ見当たらないのでこのままの順位で推移していくのではと予想される。




グループD


チェコ1-0キプロス

アイルランド1-0スロバキア

ウェールズ3-0サンマリノ


チェコとアイルランドが勝利したためにグループ2位争いはチェコとアイルランドの完全なマッチレースとなったとみていいだろう。


スロバキアにもまだ数字的には可能性はあるだろうが戦力的なものを考えると厳しいといわざるを得ない。




グループE


イスラエル4-0エストニア

アンドラ0-3イングランド


先週末のイスラエル戦では得点力不足を露呈したイングランドであるが昨日の試合では格下のアンドラを全く相手にせずに3-0で勝利してイスラエル、ロシアと並んで勝ち点11の2位グループを構成している。




グループF


リヒテンシュタイン1-0ラトビア

スペイン1-0アイスランド

北アイルランド2-1スウェーデン


先週末のゲームでも勝利したスペインは昨日も勝利して勝ち点を9にまで伸ばしグループ3位にまで上昇した。


しかし予想外で北アイルランドがスウェーデンに勝利したために本戦出場権の2位以内まではかなり苦しい状況は変化していない。


それにしても強豪のスウェーデンが北アイルランドに負けるとは思っても見なかった。




グループG


ブルガリア0-0アルバニア

ルーマニア3-0ルクセンブルク

スロベニア0-1オランダ


オランダが勝利してグループ首位をガッチリとキープしたことは当然といえるのだが、ルーマニアがルクセンブルクに勝利してグループ2位に上昇したことが非常に嬉しかった。



欧州ではワールドカップ並に注目されるEUROであるが日本ではなぜ注目度がここまで低いのであろうか?