FIFAはチャンピオンズリーグのバレンシアvsインテルでブルディッソを骨折させるという愚行を行ったバレンシアのダビド・ナバーロに対してUEFAが下していた7ヶ月間の出場停止をUEFAの大会だけでなく、リーグ戦などのすべての試合に適用させるという決定を行った。
これでナバーロは正式にすべての大会に10月までは出場できないことになった。
FIFAの決定を受けてナバーロの所属するバレンシアはこの決定に対して異議を申し立てることを発表している。
異議を申し立ててもナバーロの罪が軽くなるとは思えないのだがどうだろうか?
まあ悪人が悪行を行った後に反省していますと抜かしたところで周りの人間は誰も信じることはないだろう。
それほどFIFAとUEFAは愚か者の集団ではない。
バレンシアは異議申し立てを行う時間があるならばナバーロを含めて選手に対して暴力行為を行うことの愚かさをよく教え込んだらどうだ?
ブルディッソの鼻骨を折ったナバーロを私は絶対に許さん。