チャンピオンズリーグに続いてUEFAカップでもベスト16による決勝トーナメント2回戦が開催され15日でベスト8が決定した。


試合の結果は以下の通り。



スポルティング・ブラガ(POR)2-3トッテナム・ホットスパー(ENG)


合計スコアはスポルティング・ブラガ4-6トッテナム・ホットスパーでトッテナム・ホットスパーが準々決勝進出決定。


同じロンドンに本拠地を置くアーセナル、チェルシーの躍進が著しい中で古豪でありながら最近はリーグでも優勝争いに絡むこともなかったトッテナム・ホットスパーにとってはUEFAカップは久しぶりのタイトルのチャンスになる。


リーグ戦では8位と来シーズンの欧州戦に出場する権利すらない順位になっているトッテナム・ホットスパーにとってはUEFAカップはクラブの威信を取り戻す絶好の舞台である。



ブレーメン(GER)2-0セルタ(ESP)


合計スコアはブレーメン3-0セルタでブレーメンが準々決勝進出決定。


チャンピンズリーグのグループステージではバルセロナ、チェルシーという強豪と同組になったためにグループ3位で敗退したブレーメンにとってはUEFAカップに出場しているチームなどは大して問題にならないレベルなのではないだろうか。


ライバルのバイエルン・ミュンヘンがチャンピオンズリーグでのベスト8に進出したのでブレーメンも負けられまい。




レバークーゼン(GER)3-0ランス(FRA)


合計スコアはレバークーゼン4-2ランスでレバークーゼンが準々決勝進出決定。


今シーズンはドイツ勢がまずまず健闘。

リーグでは振るわないレバークーゼンだがUEFAカップではどこまでいけるだろうか。




オサスナ(ESP)1-0レンジャーズ(SCO)


合計スコアはオサスナ2-1レンジャーズでオサスナが準々決勝進出決定。


この試合の前に行われたセルティックとのオールドファームダービーで見事に勝利して勢いに乗ったかに見えたレンジャーズだがオサスナにはあと1歩およばなかった。




エスパニョール(ESP)4-0マッカビ・ハイファ(ISR)


合計スコアはエスパニョール4-0マッカビ・ハイファでエスパニョールが準々決勝進出決定。


イスラエル勢ということで個人的に期待していたマッカビ・ハイファであるが4-0で大敗という完敗で欧州の舞台から姿を消すことになってしまった。




ベンフィカ(POR)3-1パリ・サンジェルマン(FRA)


合計スコアはベンフィカ4-3パリ・サンジェルマンでベンフィカが準々決勝進出決定。


チャンピオンズリーグ出場チームとしてはベンフィカはブレーメンに続く生き残り組。


CLに出場したプライドをUEFAカップで発揮できるかに注目。




AZアルクマール(NED)2-0ニューカッスル(ENG)


合計スコアはAZアルクマール4-4ニューカッスルだがアウェーゴールルール適用によりAZアルクマールが準々決勝進出決定。


UEFAカップのベスト8チームで最も嬉しかったのがAZアルクマールが存在すること。


1st legの4-2の敗退を2-0で跳ね返し見事に勝ち上がりを決めた。


新興チームがこのまま頂点まで駆け上がれるか。




シャフタール・ドネツク(UKR)2-3セビージャ(ESP)


合計スコアはシャフタール・ドネツク4-5セビージャでセビージャが準々決勝進出決定。


昨シーズン優勝のセビージャはホーム、アウェイとも2-2の大苦戦となったがなんとか延長戦で勝利してベスト8進出を決めた。