西武ライオンズのアマチュア2選手に対する不正金銭給付によりNPBは今年のドラフト制度の改革を計画しているだようだ。


現在はまだ話し合いの段階でまとまっていないようなのだが、不正が起こった現在になってまでいちいち制度をどのようにしようか話し合う必要などあるのだろうか?


不正を完全になくす一番簡単な方法は一つ。


ドラフトで選手を獲得していくのはを前年度最下位チームからという完全ウェーバー制にしてしまえば万事解決。


希望球団へ行きたい選手はアマチュアの段階でガタガタと文句を言わずにプロ入団後に成績を残した後でFA権を取得して移籍していけばいいことだ。


そのためには現在のFA可能な年数を9年から6年程度へ縮める必要はあるだろう。


それでもまだはじめから希望球団へ行きたいというわがままなアマチュア選手へいい方法を伝授しよう。


12球団の球団職員になり、自分だけはユニホーム通勤を認めてもらいたまえ。


そうすればいつでもキミたちは希望球団の一員だ。