3月9日にチャンピオンズリーグの準々決勝のドローが行われた。
決定した対戦カードは以下の通り。
①ACミラン(ITA)vsFCバイエルン・ミュンヘン(GER)
チャンピオンズリーグ優勝経験チームの激突ということで白熱した戦いが期待できそうだ。
両チームともにリーグ戦では苦しんでいるだけにチャンピオンズリーグでは非常に高いモチベーションで臨んでくることが予想される。
②PSVアイントホーフェン(NED)vsリバプールFC(ENG)
グループステージで戦った2チームが決勝トーナメントでも再び対戦ということになった。
グループステージではリバプールが圧倒したのであるがPSVはアーセナルを粉砕して勢いに乗っているのでリバプールにリベンジできるかどうかに注目だ。
③ASローマ(ITA)vsマンチェスター・ユナイテッド(ENG)
両チームともに攻撃的なスタイルで今シーズンを戦っているのでホーム、アウェイとも非常に面白い戦いになりそうだ。
ローマではイタリア代表フランチェスコ・トッティ、マンチェスター・ユナイテッドではポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドとイングランド代表ウェイン・ルーニーに注目だ。
④チェルシーFC(ENG)vsバレンシアCF(ESP)
唯一のこったスペイン勢のバレンシアは対戦相手のなかで最も厳しいチームとの対戦となった。
インテルを破っただけにバレンシアには負けて欲しいのだがチェルシーは大嫌いなチームだけにどちらのチームとも応援できないという複雑な心境である。
ベスト8に3チーム残ったイングランド勢と2チーム残ったイタリア勢は直接対戦することなく見事に分かれる結果となった。