先程終了したUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント2nd legの4試合は意外な展開ばかりの試合となった。



結果は以下。


バレンシア(ESP)0-0インテル(ITA)


合計スコアはバレンシア2-2インテルだがアウェーゴールルール適用によりバレンシアの勝ち抜け。

この試合は後味が最悪。

いい試合であったのだが試合後の大乱闘がすべてを台無しにした。


もはや試合内容を語るような事はあるまい。

乱闘の原因ばかりをマスコミを初めとして追うことになるだろう。




リバプール(ENG)0-1バルセロナ(ESP)


合計スコアはリバプール2-2バルセロナだがアウェーゴールルール適用によりリバプールの勝ち抜け。

昨シーズンと一昨シーズンの王者対決となった試合はリバプールが最後まで試合巧者ぶりを発揮してバルセロナを退けた。


バルセロナといえども初戦の敗退は想像以上に痛かった。




リヨン(FRA)0-2ローマ(ITA)


合計スコアはリヨン0-2ローマでローマが勝ち抜け。

この試合は想像以上にリヨンが脆かったことが印象的であった。


リヨンは年明けからの不調をそのまま引きずっていく形となりまたしてもビックイヤーの野望は費えてしまった。

フレッジのキブーに対する強烈なエルボーがリヨンのすべてを物語っている。




チェルシー(ENG)2-1ポルト(POR)


合計スコアはチェルシー3-2ポルトでチェルシーが勝ち抜け。

今日の3試合で優勝候補がゴロゴロと消えてしまっただけにチェルシーはビックイヤー獲得へ大きなチャンスが転がり込んできたはずだ。

残りのチームでチェルシーに勝てそうなのはマンチェスター・ユナイテッド程度しか見当たらない。


モウリ-ニョは冷静な表情の奥で間違いなく喜んでいるはずだ。




インテルが敗退したことで応援するチームがいなくなってしまった。


はあ~腹立つわあ試合後の乱闘に飛び込んできたバレンシアのサブの野郎。