本日もCL決勝トーナメント1回戦は4試合が開催。


いよいよ我が愛するインテルが登場するということで待ちに待った日がようやくやってきた。


スタジアムの安全基準問題もなんとかクリアすることができて3万6000人ながらも観客を入れての試合が出来るということでインテルの選手にはビックイヤー獲得へ向けてリーグ戦と同じ勢いで突き進んで欲しいものだ。


インテルの対戦相手はスペインのバレンシアということで昨シーズンのチャンピオンズリーグで苦渋を舐めたビジャレアル戦を悪夢を吹き払うには格好の相手と言えるのではないだろうか。


インテル以外で気になるのはバルセロナ。


カメルーン代表FWサミュエル・エトー問題が解決したように思われていたのであるが今日行なわれるリバプール戦のメンバーからエトーは外されており、フランク・ライカールト監督との確執はもはや決定的とみていいようだ。


チームで内紛が起こることは何一ついい事がないだけに今夜のバルセロナがどのようなパフォーマンスを見せるかに注目していきたい。


勝利すれば内紛が多少は収まるかもしれないが負けてしまえば内紛状態はさらに悪化することになるだけにバルセロナ首脳陣も気が気でないだろう。



本日の対戦カードは以下。


ローマ(ITA)vsリヨン(FRA)

バルセロナ(ESP)vsリバプール(ENG)

インテル(ITA)vsバレンシア(ESP)

ポルト(POR)vsチェルシー(ENG)


今日は昨日と異なり全試合注目のカードだけにどのゲームから優先的に観戦しようか迷ってしまう。


インテリスタの私は当然のことながらイタリア好きであるが欧州サッカーを変えていくためにはオリンピック・リヨンにこそがんばってもらいたいと思う。