F1バルセロナ合同テストがスタート。
参加チームは以下。
ING・ルノーF1チーム
スクデーリア・フェラーリ・マールボロ
ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス
ホンダ・レーシングF1チーム
BMWザウバーF1チーム
パナソニック・トヨタ・レーシング
AT&TウィリアムズF1チーム
レッドブル・レーシング
スパイカーF1チーム
スーパーアグリF1チーム
13日にプレスデーを開催しているスクーデリア・トロ・ロッソ以外の10チームが参加している。
スパイカーF1チームは冬期テストから数えて初の合同テスト参加となる。
スクーデリア・トロ・ロッソと共にマシンの知的所有権が問題視されているスーパーアグリF1チームはアンソニー・ディビットソンのみの参加で参加18台中16番手のタイムをマークしている。
トロ・ロッソとスーパーアグリのマシンが問題視されているのは2チームのマシンが急激に進化して自分たちの立場がなくなることを危惧したチームによるものであることは間違いないのだが、現在の順位に留まっている程度であればスパイカーF1チーム以外からの文句はなくなるかもしれない。
初日トップタイムをマークしたのはボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスのペドロ・デ・ラ・ロサ。
2位にはテストでは昨年のホンダ・レーシングF1チームを思わせる速さを見せるBMWザウバーF1チームのロバート・クビカが入っている。
3位以降はフェルナンド・アロンソ(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)、アレキサンダー・ブルツ(AT&TウィリアムズF1チーム)、フェリペ・マッサと続いている。
開幕戦オーストラリアGPまであと一ヶ月。
ここからのテストはシーズンを左右するほどの重要性を持ってくるので各チームはさまざまな状況を想定して各種のテストを行っていることだろう。