コッパ・イタリア準決勝2nd legでインテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでサンプドリアと対戦。


サンプドリアとはこれでリーグ戦を含めると3連戦ということで両チームの選手共にいい加減飽きてきたのではないだろうか。


インテルは1st legをアウェーで3-0で勝利しているということもあってホームで行われた試合でありながらも週末のローマ戦を考慮した完全な省エネ戦略で0-0のドローに試合を持ち込むことに成功。


その結果合計スコアはインテル3-0サンプドリアでインテルは3年連続でコッパ・イタリア決勝進出を決めた。


インテルの決勝での対戦相手はローマということで昨シーズンとまったく同じカードが決勝戦で実現するというなかなか異例な展開となった。


これでインテルはスクデット、ビックイヤー、コッパ・イタリアの3冠獲得へまた一歩近づいた。