ミランは正式にラツィオからイタリア代表DFマッシモ・オッドを獲得したことを発表した。
オッドの契約期間は2011年の6月までで移籍金は今のところ不明だがオッドがラツィオのキャプテンだったことを考えれば移籍金を相当程度積んだことは間違いないだろう。
形はオッドの移籍であるが元々オッドはミランのプリマベーラ出身であるだけにオッドの心の中では古巣への復帰とも言えるのかもしれない。
ミランはこれでようやく高齢化がすすむDFに柱となる人材を獲得したことになる。
オッドはラツィオで欧州カップ戦に出場していないだけに2月から再開されるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに出場できることもミランにとっては非常に大きい。
あとは決定力不足に悩むFWの強化としてレアル・マドリードからブラジル代表FWロナウドを獲得できれば1月の補強としては一応合格といえる。
ミランとレアル・マドリードはすでにクラブ間でも交渉が始まっているようなので数日中にもミラノに戻ってくるロナウドを見ることが出来るかもしれない。
インテリスタの罵声が今から聞こえてくるのは私だけだろうか。