年明けからインテルは過密日程。


昨日はコッパ・イタリア準決勝1st legが開催された。


インテルはサンプドリアとアウェーで対戦したのだがリーグで連勝記録を更新するインテルの勢いはコッパ・イタリアでも全く衰えず3-0をサンプソリアを一蹴して決勝進出に王手をかけた。


ゴールを決めたのはアルゼンチン代表ニコラス・ブルディッソが2ゴール、アルゼンチン代表エルナン・クレスポが1ゴールとインテルで最大勢力のアルゼンチン勢が試合を決めているようだ。


昨日のゲームではリーグ戦ではすっかり出番のなくなった元ポルトガル代表ルイス・フィーゴも出場し3点すべてに絡むなど存在感を十二分にアピールしているようだ。


マンチーニ監督の中にはリーグ戦でフィーゴを先発させるという選択肢はほとんどないようなのだが昨日のゲームのパフォ-マンスを見る限りではフィーゴはまだまだリーグ戦でも活躍できるはずである。


シーズン終了後まではインテルに所属しているのだからせっかくの戦力を無駄にしないようマンチーニ監督にはもう少し選手をうまく活用してもらいたいものだ。


決勝進出を懸けた準決勝2nd legは2月1日に開催される。