昨日行なわれたコッパ・イタリア準々決勝2nd leg。
インテルはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでエンポリと対戦。
結果はカンビアッソとグロッソのゴールで2-0で勝利。
1st legの結果とあわせて4-0でインテルがエンポリを圧倒してコッパ・イタリア準決勝進出を決めている。
移籍市場でも大きな動きを見せないインテルだがチームは本当に高いレベルで安定しているようでインテリスタとしてここまで安心してチームの試合を観戦できるのは初めてではないだろうかと思う。
いつも負けるのではと不安を感じながら試合を観戦するのもなかなか楽しかったのだが、やはり安定している強さを発揮している現在のほうが精神衛生上はいいいものだ。
昨日行なわれたその他の試合ではローマとサンプドリアが準決勝進出を決めている。
あとはミランが勝ちぬけてくれればコッパ・イタリアもかなり盛り上がってくるはずだ。
普段はビッククラブはスクデットとビックイヤーのためにコッパ・イタリアをさっさと捨ててしまうことが多いのだが今シーズンのコッパ・イタリアではビッククラブがいずれも奮闘しているようで嬉しい限りである。
難なくエンポリを下したインテルは準決勝でサンプドリアと対戦することになっている。