元イングランド代表MFディビットベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーに移籍することが決定したレアル・マドリードだが今度はブラジル代表FWロナウドの移籍が注目となっている。
早くからロナウドの獲得に名乗りを上げていたのはインテルに所属する元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴを獲得したサウジアラビアのアルイテハドなのだがレアル・マドリードのラモン・カルデロン会長がロナウドは不要であるというコメントを発したことにより新たに獲得に名乗りを上げたのはMLSのニューヨーク・レッドブルズである。
ニューヨーク・レッドブルズのオーナーはF1のレッドブル・レーシングを所有しているオーストリアのエナジードリンクメーカーであるレッドブルなのでロナウドを獲得するための資金に関しては全く問題がないだろう。
サッカーが人気のないアメリカにおいてはベッカム一人の力でサッカー人気を盛り上げるのは苦しいと思うのでニューヨーク・レッドブルズのロナウド獲得プランにはMLS全体が後押しをする必要があるのではないだろうか。
ラモン・カルデロン会長とファビオ・カペッロ監督の方針によってレアル・マドリードは銀河系といわれた時代の選手たちを次々と粛清していく方針のようだ。
最後の粛清はやはりスペイン代表FWのラウール・ゴンザレスだろうか。