移籍市場がオープンしてまだ間もないのだが各クラブは積極的に補強に動いているようだ。


1月5日までに決定した有力選手は以下。



ビンチェンツォ・モンテッラ(元イタリア代表)

ローマ(イタリア)→フルアム(イングランド)


ローマでいくら成績を残しても報われることのないモンテッラがついにローマを見限ってフルアムへ移籍した。


モンテッラがイタリア国外でプレーすることは初めてとなるのだがプレミアのスピーディなスタイルにモンテッラがどの程度で適応できるかに注目が集まるところだろう。


セリエAでのパフォーマンスを見ていればモンテッラがフルアムで活躍することは容易なように感じられるのだがローマというビッククラブからフルアムという中堅クラブへの移籍でモンテッラのメンタルな部分が気にかかるところだ。



ルイス・ボア・モルテ(ポルトガル代表)

フルアム(イングランド)→ウェストハム(イングランド)


モンテッラがフルアムに移籍してきたからかどうかは不明だがフルアムはボア・モルテをウェストハムへ放出した。


ボア・モルテはガラタサライに所属する稲本がフルアムに所属していた時からの選手だけにフルアムとしては移籍させたくなかったのかもしれないが新オーナーの下で資金力豊かになったウェストハムにかなりの移籍金を提示されたものと予想される。


その批判を考慮してか両クラブはボア・モルテの移籍金については一切公表していない。