ガゼッタ・デッロ・スポルトはインテルに所属する元ポルトガル代表主将ルイス・フィーゴが今シーズン終了後の7月から1年契約でサウジアラビアのアルイテハドに移籍すると報道した。
フィーゴの移籍問題に関しては年末から年始にかけて情報が錯綜しまくっており、つい先日インテルがフィーゴの移籍はないと正式にプレスリリースを出したばかりだというのに今回の報道である。
フィーゴの移籍問題に関してはもはやどの情報が本当なのか分からなくなってきている状況だ。
シーズン終了後の7月の移籍であればインテルとフィーゴの契約が満了するのでアルイテハドへ移籍することに何の障害もないのであるが母国ポルトガルでキャリアを終えたいと常に語っていたフィーゴがサウジアラビアのクラブへ移籍するとはなかなか信じがたいものがある。
たしかに中東のクラブはオイルダラーの力で全盛期を過ぎた欧州のスタープレイターにも破格のサラリーを払ってくれるということで引退が数年後に迫っている選手の年金の稼ぎ場所として定着しつつあるのでフィーゴがアルイデハドへの移籍を選択するとしても妥当だと思うのだが。
さて今回のガゼッタの報道は本当なのであろうか。