現地時間の1月6日いよいよダカールラリー2007がスタートする。


総合優勝はドライバーが誰になるかは予測不能だが三菱バジェロ・エボリューションとVWレース・トゥアレグ2による2強の争いになることは間違いないだろう。


日本のメーカーでは三菱のほかにもトヨタ、ニッサンも参戦しているが総合優勝の可能性はマシンの性能から考えてゼロといっていいだろう。


トヨタのマシンはバイオディーゼルエンジンを使用しているために環境に配慮したマシンがどの程度のパフォーマンスを見せてくれるかには注目したい。


ダカールラリー開幕直前ということで新聞でも記事を見かけるようになったのだが、ダカールラリーの略称をパリ・ダカと表記するのは不愉快なのでやめてもらいたい。


今年のダカールラリーはポルトガルの首都リスボンを出発してアフリカ大陸へ渡るわけでパリを出発点にしないどころかフランス国内を通過することもない。


その競技をパリ・ダカと表記するのはマスゴミが得意としている捏造以外にない。


マスゴミに何を言っても無駄だと思うがダカールラリーとキチント表記してもらいたいものだ。


それにしても三菱パジェロ・エボリューションのデザインは魅力的だ。


現行のパジェロの特別モデルでもいいのでパジェロ・エボリューションを市販してもらえないだろうか。


当然マシンカラーにはダカールラリー仕様のレプソルカラーリングをラインナップしてほしい。