プレミアリーグは昨日の試合でようやく年内の予定を消化。
とはいうもののわずか1日の休日で元旦からゲームが開催される。
年内の試合消化数は21試合とすでにシーズン全日程の半分以上を終了したプレミアリーグだかこれからはFAカップなどで少々スローな消化になっていく。
年内の順位は以下。
1位 マンチェスター・ユナイテッド
2位 チェルシー
3位 ボルトン・ワンダラーズ
4位 リバプール
5位 アーセナル
6位 ポーツマス
7位 エバートン
8位 トッテナム・ホットスパー
9位 レディング
10位 マンチェスター・シティ
11位 フルアム
12位 アストンビラ
13位 ニューカッスル・ユナイテッド
14位 ブラックバーン・ローバーズ
15位 シェフィールド・ユナイテッド
16位 ウィガン
17位 ミドルスブラ
18位 ウェストハム・ユナイテッド
19位 チャールトン・アスレティック
20位 ワトフォード
シーズン前半は予想通りマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの2強が他のチームを大きく引き離して優勝争いをしている状況だが、昨日の試合でマンチェスター・ユナイテッドが勝利しチェルシーが引き分けたために2強の勝ち点差は今シーズン最大の6ポイントと徐々にパワーバランスが崩れつつある。
優勝争い以上におもしろいのがチャンピオンズリーグ出場権をかけた3位、4位争い。
3位のボルトンから6位のポーツマスまではわずかポイント差4とどのチームがチャンピオンズリーグ出場権を獲得することになってもおかしくない白熱した展開になっている。
順当にいけばアーセナル、リバプールがチャンピオンズリーグ出場するのだろうがポーツマス、ボルトンが出場した方が来シーズンが面白くなるだろう。