阪神タイガースの不動の4番金本外野手が契約更改を行なった。


これまでは広島からFA宣言して複数年契約を結んでいたためにいくら活躍しても年俸は2億6000万円と安すぎる価格で働かされてきた。


これを考慮した球団側は倍増となる5億5000万円で金本と3年契約を結んだようだ。


金本は現在38歳なので契約を満了した3年後だと41歳になるのであるが、金本のフィジカル的なこと考慮しても3年後でもまだまだバリバリ活躍していそうな感じである。


これで金本の年俸は現役日本人選手では最高額になったのだが、これでも安すぎるくらいだと私は考えている。


チームの成績だけでなく観客動員やグッズの売り上げなどを考えて金本の価値を算出すれば10億円は十分に払ってもいいはずだ。