セリエAは第18節を終了してクリスマス休暇に入った。
20チーム中カターニャとエンポリはグラウンドコンディション不良で試合が延期されたために消化が1試合少なくなっている。
前半戦の順位は以下。
1位 インテル
2位 ローマ
3位 パレルモ
4位 カターニャ
5位 ラツィオ
6位 ウディネーゼ
6位 サンプドリア
8位 エンポリ
8位 リボルノ
8位 トリノ
11位 アタランタ
12位 ミラン
12位 シエナ
14位 フィオレンティーナ
15位 カリアリ
16位 メッシーナ
17位 キエーボ
18位 レッジーナ
18位 パルマ
20位 アスコリ
この順位はペナルティーをすべて考慮したものであるが、仮にペナルティーがなかったとして順位を見てみると処分を受けた4チームは次のようになる。
ミラン 勝ち点28 5位
フィオレンティーナ 勝ち点33 4位
ラツィオ 勝ち点28 5位
レッジーナ 勝ち点23 9位
4チームとも10位以内に入ることの出来る実力がありながら安易な不正に手を貸したことは本当に残念でならない。
特に毎年のように降格争いを繰り広げるレッジーナなどはチーム史上最も好成績のシーズンにペナルティーを受けるなど最悪なことになっている。
自業自得といってしまえばそれまでだがクラブ幹部は選手たちがどのような気持ちでシーズンを送っているかを考えて深く反省してもらわなければならない。
我が愛するインテルは15勝3分の無敗で前半戦を終えて見事に冬の王者に輝いた。
セリエAでは冬の王者がそのままスクデットを獲得する可能性が高いだけにインテルの2連覇が楽しみになってきた。
どうせスクデットをとるなら無敗での獲得を狙って欲しいものだ。