ヘレステストは8日で一旦最終日を迎えた。
一旦と言うのは来週も再びヘレスで今年最後のF1合同テストが行なわれるからである。
最終日には日本人ドライバーが2人参加。
前日から参加しているパナソニック・トヨタ・レーシングの小林可夢偉は17台中11位のタイムをマークし速さも徐々にではあるが増してきているようだ。
この日が初のテスト参加となるAT&TウィリアムズF1チームの中嶋一貴はエンジントラブルによりわずか16周しか周回を重ねることができずに17台中17位のタイムとなっている。
最終日に速さを見せたのがホンダ・レーシング・F1チームの2台。
ルーベンス・バリチェロがトップタイム、ジェームス・ロシターが2番手のタイムをマークしている。
冬期テストで好調をアピールしているスーパーアグリF1チームはアンソニー・ディビットソンのみが参加し9番手のタイムをマークしている。
来週のヘレステストではいよいよ佐藤琢磨も合流するということだ。